玄空飛星風水 岡西導明の直接出張鑑定


 

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鑑定の流れ
1.風水鑑定では一番に土地の周りにある外的要素から鑑定して行きます。
まず、地図などから土地周辺の環境を見て行きます。
それにより、その土地に及ぼす外的な気の流れを読んでいきます。その土地に及ぼす、大きな気の流れを見ます。
例えば、病院が近くにあるか、駅はどこにあるか、近くの山や近くの川はその土地に及ぼす、凶相の外的要素はないかなどを調べます。
2.鑑定物件の周辺を歩いて観察します。
次に、家に及ぼす外的要素の診断です。
T字路殺や反弓殺など、その家に対して悪い影響を及ぼしている可能性のある気を調べます。ここが、風水鑑定でしかできない技術で、間取りだけではわからない風水上の吉凶を判断して行きます。
また、楊公水法(ようこうすいほう)などを使い物件に流れる気の吉凶なども決めて行きます。
※楊公水法とは、物件に入る気は入口から見える道路などから複雑に流れてきます。この気の種類を正確に判断し物件に流れる気を吉相に変える処方を考えて行きます。この気の種類を変えるだけでも風水効果はかなり期待できます。
3.羅盤を使い家の外から正確な方位を測定します。
現代では家の中での方位磁石は磁場が荒れているため測定が困難です。正しく図るには外から図ります。
4.座向の判断
 ここでは理気を最大に使うための一番重大な測定をします。
物件に対して、どこから気が流れてどこに収まるかをみていきます。この際、1,2番の気の流れを読む事が重要になってきます。家によっては玄関が気口であったり、大きな窓が気口であったり異なります。
 土地によっては、座向を決めていくのに2枚の鑑定書が必要になります。鑑定書が2枚になった場合は、お客様とのヒアリングにて、どちらの座向が正しいかを判断して決定して行きます。場合によっては、五行易から気口を判断する場合もあります。
 この座向をはかる事は一般の方では難しく、経験を積んだプロの風水師でなければできない技術を使う分野です。
5.風水基礎伝授
 風水を出来るだけわかりやすく、さらにお客様が今後使える知識などを交えて、風水の基礎を伝授して行きます。これにより、いろんな場面で風水が使えるようになり、お客様も積極的に風水を理解して風水を効果的に実践していただきます。
なぜ風水基礎が必要か?
 結局は毎日この物件と関わるのはお客様です。どんなに素晴らしい風水師でも毎日は一人のお客様に関われません。さらに、本人がその気にならなければ、いくら良い処方をしたところで運気は運ばれません。
 だからといって難しく考えることはありません。まずは簡単な風水の基礎部分だけで十分なのです。何が悪くて何が良いのかがお客様も一緒になって考える事で、処方後に理解しながら風水を取り入れることができ、お客様自身も納得いただけるかと思います。
6.運勢鑑定
 鑑定には命(四柱推命・紫微斗数)・卜(五行易)・相(姓名鑑定)をその場にあった占術を使い、本人の今後の運勢を判断して行きます。
 四柱推命では本人の五行を判断し、そこからお部屋のアイテムやカラーなどを効果的に良くする判断をして行きます。
 風水ではわからない本人の運気を見て今後の判断をしていくことにより、間取りに問題がなくても本人に問題があるケースにも、命学から何が原因になっているか判断し処方します。
紫微斗数では四柱推命で見逃しがないか、同じ命学判断で重ねて見ることで細かいところを判断していきます。また、お客様の今の悩みや今後の計画にも対応した鑑定をして行きます。
7.お部屋のチェック
 玄空飛星チャートを見ながら、現在の部屋のチェックをして行きます。
 ここでは、家の中で悪い殺気を作っている物はないか。寝室の枕の位置は正しいか。玄関はどのようになっているか。キッチンの状況などをみていきます。また、八宅・本命卦・八字風水・玄空飛星チャートを重ねて家の中のパワースポットも探して行きます。
 ここの重要なポイントが「キッチン」「玄関」「寝室」になります。これらの状況を特に重点的に観察していきます。
 その後、水星と山星を整える提案を考えて行きます。その家の「金運を上げる方法」「健康運・人間関係運を上げる方法」この二つの方法を鑑定書から考えて行きます。
 次に五行バランスの判断をします。水星と山星を考えたら次に大事になるのが五行のバランスを良くすることが大切になります。八字風水や玄空飛星などの数字の組み合わせを使い五行のバランスを整えていきます。

以上をすべて鑑定したのち、一度鑑定事務所に持ち帰り、再度、いろんな方面からの可能性を考え、お客様に一番適した、風水処方を提案して行きます。鑑定書の制作には約1週間から10日は必要となります。
※送料はお客様負担の着払いのみとなります。
お客様のご負担を減らすために最終ご報告は郵送でご連絡となります。その後のフォローは電話にての対応となります。
※再度、出張処方をご希望の方はプラス2万円(交通費別)となります。

申し込みの流れ
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